土曜登校日の今日、3つの大学の先生方が、高1を対象に特別授業を実施してくださいました。
~文系コース~
[清泉女子大学]
①地球市民学部 ソーシャルデザイン領域 安斎 徹教授の授業
「大学で地域のために何ができるのか」ということをテーマに、清泉女子大学で取り組まれた『陸前高田SDGsガイドブック』の制作や、フェアトレード「LISAチョコレート」の支援、夏祭りにおけるプロジェクションマッピング制作などの事例をご紹介いただきました。
また、産学連携の一環で取り組まれた環境に優しいハンドクリーム、アロマスプレー、ご当地バーガー「さくらイルミネーションバーガー」などの事例をご紹介いただきました。
②地球市民学部 地域共生領域 専任講師 佐々木 萌先生の授業
「English as a Communication Tool for…」をテーマに、英語コミュニケーションに欠かせない視点やスキルについて学びました。
[清泉大学]
人間学部 学部長 寺門 正顕先生の授業
心理学講座として、高校での学習活動の基礎となる思考や記憶、コミュニケーションの側面について、心理学の実験を体験しながら心の働きについて学びました。
~理系コース~
[神奈川工科大学]
①応用化学生物学科 斎藤教授の授業
警察鑑識課の化学分析(警察の鑑識課で行われている指紋や血痕の検出)を科学的視点から捉えました。
見えないものを視覚化する、不思議な科学の世界を体験しました。
②電気電子情報工学科 三栖教授の授業
micro:bitのプログラミングを通して、組み込み技術を学びました。
③看護学科 前山教授の授業
生後間もないベビーの健康状態を観察する実習を行いました。
また、ベビーの抱き方やおむつ交換、更衣なども体験しました。
④管理栄養学科 三宅准教授の授業
生徒たちの普段の朝食を振り返りながら、ジュニアアスリートにとって理想の朝食を考えました。










