3月30日に神奈川県弁護士会の裁判傍聴プログラムに中学3年生の希望者約30名が参加しました(希望者が50名を超えたため抽選になりました)。

この時期は裁判官、書記官の異動の時期のため公判がほとんどなかったのですが、二班に分かれて刑事裁判の判決をそれぞれ傍聴することができました。その後、弁護士会館にて弁護士の先生による傍聴した裁判の解説を分かりやすくしていただき、残りの時間は全員で検察庁作成の模擬裁判を視聴しました。最後は4人の弁護士の方への質疑応答の時間をたっぷり取っていただき充実したプログラムでした。

 印象に残っている裁判、弁護士になった理由、司法試験の勉強についてなど色々貴重なお話を伺うことができました。今後は文系理系という枠にとらわれずに弁護士という職を選択肢の一つにしてほしい、というメッセージがありました。この春から高校生になる生徒たちにとって進路選択を見据えながら真剣に参加していました。
 
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新版 Seisen Junior & Senior High School 6
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