帰国生の方へ

募集要項

2021年度 帰国生募集

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試験種別 帰国生
1期試験
帰国生
2期試験
募集人員 15名程度
試験日 12月5日(土) 2月3日(水)
受付時間 12:00~12:35 12:00~12:35
試験時間 12:50~(15:55) 12:50~(15:55)
試験科目

帰国生1期試験・帰国生2期試験共に、次のA方式またはB方式のいずれかを出願の際に選択

  • 「A方式」
  • 日本語による作文45分
    算数45分100点・面接10分
  • 「B方式」
  • 日本語による作文45分
    英語45分100点
    英語による面接10分

■帰国生試験の受験資格

  • *2021年3月、小学校(日本人学校小学部を含む)を卒業見込みの女子、または、外国の学校で6年の課程を修了見込み、および修了した女子。ただし、1年以上海外に在留していること。
  • *既に帰国している場合は、3年生の4月1日以降に国内の小学校に転・編入していること。  

■「B方式」における英語の難易度は英検2級程度。

入試結果

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2020年度

  帰国生
1期試験
帰国生
2期試験
A方式 B方式 A方式 B方式
志願者 6 17 2 1
受験者 5 16 2 1
合格者 5 14 1 0

サンプル問題

2020年度 転編入学試験

編入試験を実施時期以外の急な帰国の場合はご相談ください

2020年度 夏季転編入学試験募集要項(中学生用)
募集人員 2020年度 中学2年生、中学3年生 若干名
出願資格 2020年3月から2020年9月30日の間に、神奈川県以外の地域から神奈川県へ一家で転住した、あるいは転住する予定の者で、上記の募集学年に相当する女子、または同期間に海外から帰国した、あるいは、帰国する予定の者で、上記の募集学年に相当する女子。
出願期間 2020年6月22日(月) 午前9時 ~ 7月20日(月)
入学試験日 2020年7月27日(月) 午前8時45分までに学校受付にいらしてください。
当日用意して
くるもの
1.受験票 2.筆記用具 3.昼食 
(4.7月16日以降に出願された方は、上記通知表の写し)

※下敷き・時計は、試験場には持ち込めません。
(時計は試験場にあります。)
試験科目 国語・数学・英語
(国語と数学は、50分。英語は、リスニング10分を含み60分。)
面接 保護者および受験生
(試験当日に行います。保護者=午前、受験生=午後)
合格発表 2020年7月27日(月) 午後4時30分
(電話等による問い合わせは、ご遠慮ください。)
2020年度 夏季転編入学試験募集要項(高校生用)
募集人員 2020年度 高校1年生 若干名
出願資格 2020年3月から2020年9月30日の間に、神奈川県以外の地域から神奈川県へ一家で転住した、あるいは転住する予定の者で、上記の募集学年に相当する女子、または同期間に海外から帰国した、あるいは、帰国する予定の者で、上記の募集学年に相当する女子。
出願期間 2020年6月22日(月) 午前9時 ~ 7月20日(月)
入学試験日 2020年7月27日(月) 午前8時45分までに学校受付にいらしてください。
当日用意して
くるもの
1.受験票 2.筆記用具 3.昼食 
(4.7月16日以降に出願された方は、上記通知表の写し)

※下敷き・時計は、試験場には持ち込めません。
(時計は試験場にあります。)
試験科目 国語・数学・英語
(国語と数学は50分。英語はリスニング10分を含み60分。)
面接 保護者および受験生
(試験当日に行います。保護者=午前、受験生=午後)
合格発表 2020年7月27日(月) 午後4時30分
(電話等による問い合わせは、ご遠慮ください。)
  • 学校紹介動画も
    公開中!

    動画で、学校紹介をしております。
    こちらをご覧ください。

  • 学校見学について

    現在、海外にお住まいの方は日本に帰国の際に学校見学をご案内できます。日時はお問い合わせ よりご連絡ください。お待ちしております。

  • 留学制度・国際交流プログラムについて

    本校の留学制度・国際交流プログラムについて紹介をしております。こちらをご覧ください。

ARE授業

ARE(Advanced Returnees' English)とは?

  • 帰国生(B方式試験合格者)およびグローバル入試合格者の中1・中2を対象に、週6時間の英語の授業全てを別のカリキュラムで実施しています。5時間はネイティブスピーカー、1時間は日本人教員による授業を、少人数で行います。いずれも海外で身に付いた生きた英語力を発展させるハイレベルな授業です。中3からはHigh advanced classに属し、習熟度の高い一般生とともに学びます。High advanced classでは、週6時間のうち3時間ずつネイティブスピーカーと日本人の教員が連携し、授業を進めます。

    AREの授業は、ネイティブの担当の5時間のうち、3時間はリーディングを中心に、2時間はライティングを中心に実施しています。いずれのクラスも、ディスカッションやプレゼンテーションなどを積極的に取り入れています。また日本人教員担当の1時間は文法や一般クラスの英語の授業の内容を確認するものです。

ARE受講生に
聞いてみました!

1. What have you learned, or what kind of activities have you done so far in ARE classes?
(AREの授業ではこれまで何を学んできましたか。また、どんな活動をしてきましたか。)

I learned how to make poems. We are reading a book too. Every week we write an essay too.
(詩の作り方を習いました。読書もします。毎週1回エッセイも書きます。)

Activities we’ve done so far: writing a poem about spring, writing a summary of a chapter in a book, and reading out our own essays.
(これまでに、春について詩を書いたり、本の内容をまとめたり、自分のエッセイを発表したりしました。)

I have learned many interesting differences between American English and British English.
(アメリカ英語とイギリス英語の多くの興味深い違いを学びました。)

2. What do you think about the ARE classes and your classmates?
(AREの授業と、AREのクラスメートについて、どう思いますか。)

The teachers speak English in class, so we can speak and study English. All students here come from different countries, so we can learn about many countries.
(先生は授業中英語で話すので、私たちも英語で話し、勉強します。生徒たちは様々な国から来ているので、多くの国々についても学べます。)

I like this class because speaking, writing, and reading English is a great fun! Also, I have never lived abroad, but other four friends in ARE lived abroad for some years, so they know many English words.
(英語で話したり、書いたり、読んだりするのが楽しいのでこのクラスが好きです。また、私は海外に住んでいたことがなく、ほかの4人の友達には海外経験があるので、みんなたくさんの単語を知っています。)

Our classmates all came from different countries: America, Sweden, Switzerland, Japan, and Guam. So, we can tell and talk about their cultures. That is the most interesting point in this ARE class.
(クラスメートはアメリカ、スウェーデン、スイス、日本、グアムといった様々な国から来ています。その文化について話すことができます。そこがAREの一番面白いところです。)

I think the ARE classes are very good because the teachers are foreign teachers, and so we don’t forget our English.
(AREのクラスは先生が外国人で、私たちが英語を忘れることもないのでとても良いと思います。

在校生メッセージ

学校生活すべてが
満足の学校です!高校2年 M.S先輩より

清泉女学院は、校舎が綺麗で自然豊かな学校です。中高一貫校であるため同級生同士だけでなく、部活や委員会を通して上級生と下級生が深く関わることができます。また先生方も質問などに丁寧に答えてくださり、深い理解につながります。授業や部活で充実した生活を送れるだけでなく、様々な行事で楽しむことができます、とくに清泉祭や体育祭は、生徒がその日のために一生懸命準備をし、一丸となって盛り上がる、とても楽しい 行事です。

私は、アメリカの現地校に通っていて、学習塾も行っていませんでした。アメリカの学校での算数の授業は、日本の学校のそれとは内容が全く異なっていたため、日本の入学試験に 出るような問題が解けるように参考書などを使って勉強をする必要があり、がんばりました。

A方式で入学!
友達もたくさんできました。中学1年 M.T先輩より

私はマレーシアに1年半ほど滞在し、日本人学校に通学していました。入試の準備は、4年生で帰国し、5年生で塾に通ってからです。算数が中心で、基礎的な問題がしっかり解けるように練習しました。海外生活が短かったので、英語のないA方式で受験しました。

現在の学校生活は友達もたくさんできてとても充実しています。勉強では古典が好きです。文法も面白いし、百人一首の勉強も興味深いです。クラブ活動は料理部で、自分で作れるのが嬉しいです。文化祭ではイタリアをテーマとしたグループで、ピザやサラダを作ることが出来ました。マレーシアは日本とはまったく文化が異なり、イスラム教のモスクも多くみられます。また貧富の差もあり、都会と地方の差も大きいです。マレーシアで得た経験で世界の事がよりわかるようになり、また友達とその経験を共有できるのもよかったと思います。

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