Q&A

本校に寄せられる、よくある質問を
Q&A形式でご紹介します。

授業に関して

  • Q土曜日はどのようになっていますか?また何学期制ですか?
  • A土曜日は、授業がありません。学校行事やクラブ活動が入ることがあります。また、2学期制をとっています。
  • Q学年・クラス編成はどのようになっていますか?
  • A中1は1クラス約36名の5クラス編成です。中2以降は1クラス約45名の4クラス編成です。中1・中2を前期、中3・高1を中期、高2・高3を後期と区分した、2学年単位で学習や生活の計画を立てています。
  • Q習熟度別クラス編成はありますか?
  • A英語は全学年で少人数・習熟度別です。数学は中1後期から習熟度別、中2からは少人数・習熟度別になります。国語の古典は、高1から習熟度別、また高2以降は、理系国語特別講座、文系古典講読で習熟度、進路別授業になっています。
  • Q中学の学習に追いつけない場合の補習は有料ですか?
  • A有料ではありません。定期試験ごとに基準に達しない生徒対象に補習があります(通常授業のある日の放課後)。普段より、確認テスト、課題提出、試験前の補講や質問体制、再試験など、様々な工夫をしながら授業を行っています。このような毎日の積み重ねを丁寧にすることが学習の定着につながっていきます。
  • Q進路別のコースが分かれるのはいつからですか?
  • A高2から文系・理系に分かれ、各自の目標を達成するための総合的学力と、大学入試に対応できる学力を育成するために、それぞれの進路にふさわしいカリキュラムが用意されています。
  • Q英語教育にはどのような特徴がありますか?
  • A英語の授業は中1~高2では週6時間、高3では週5時間必修です。また、高2ではそれ以外に1~3時間選択可能、高3では2~4時間選択可能となっています。中1~高3までを通して、4つの技能(話す・聴く・読む・書く)に支えられた、英語で理解し、英語で表現する総合的な力を育てることを目的としています。全学年でネイティブスピーカーの授業があるほか、中1・中2でイングリッシュキャンプ、中3・高1のニュージーランド語学研修(希望者対象)など、習った英語を実際に使うチャンスもあります。
    詳細はこちらをご覧ください。
  • Q学校生活で宗教色はどの程度ありますか?
  • A全学年に、「倫理」の授業を設置しています。また、朝礼時は「主の祈り」もしくは「平和の祈り」、終礼時は「聖母マリアへの祈り」を唱え、朝礼では聖歌も歌います。全校ミサは年に3回行われます。しかし、信仰はあくまで個人の自由と考え、カトリックを強制してはいません。主日(日曜日)のミサ参加も学校として強要することはありません。信者だけでなく、信者ではない希望者も対象に、水曜朝8時から「宗教研究」の時間が設けられています。

部活に関して

  • Q部活動は全員参加ですか?
  • A清泉生のクラブ活動への参加率は90%を超えていて、積極的に参加する生徒が多いのが特徴です。水曜日と金曜日の放課後がクラブ活動の時間で、土曜日午前中にも活動ができます。

学校生活に関して

  • Q食堂はありますか?
  • A食堂はありません。業者によるパンとお弁当の販売があります。また、生徒のくつろぎの場所としてカフェテリアがあります。昼休みと放課後に多くの生徒が利用しています。
  • Qコンピュータ教室はどのようになっていますか?
  • Aコンピューター教室には、Windowsが46台、タブレットPCが55台あります。また、授業以外にも、昼休み・放課後等自由に使うことができます。

留学に関して

  • Q留学制度はどのような種類がありますか?
  • A≪海外≫
    ・ニュージーランド語学研修:中3・高1 約40名(夏季休暇中の12日間)
    ・ニュージーランド3か月短期留学:中3(1月出発)、高1(7月出発)いずれも12人まで。
    ・その他、学校が紹介するもの:
    ☆ボストンカレッジ夏季研修 Ever to Excel… 高1~高3(9日間)
    ☆スミスカレッジリーダーシッププログラム…高1・高2(9日間)

    ≪国内≫:
    ・清泉インターナショナルスクール1週間留学 : 中3 12人
    ・その他、学校が紹介するもの:
    ☆エンパワーメントプログラム…高校生(3日間)
    ☆グローバルイングリッシュプログラム…高1・高2(5日間)

    ※成績面での条件がつくものがあります。
  • Q在学中に海外留学することは可能ですか?
  • A海外留学は1年以内の場合に限り認められます。授業料等は休学者と同じ扱いになり、進級するか、同じ学年を続けるか(この場合は留学ではなく休学)選択が可能です。

帰国生に関して

  • Q帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は 一般生(国内生)と異なっていますか。
  • A同じです。姉妹校である清泉小学校からの内部進学生、一般入試で入学してくる生徒、帰国生がすべて同じホームルームで勉強しています。お互いが良い刺激となるようにと考えております。
  • Q帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と 異なっていますか。
  • A英語で受験し合格した生徒を対象に週6時間の英語の授業全てをARE(Advanced Returnees' English)のクラスで実施しています。
  • Q帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。
  • A帰国生だけのための特別補習はありません。しかし、英・数・国については日常に全ての生徒を対象に、基準に到達できない場合の補習があります。また、授業内でも小テスト等きめ細かい指導を行っています。
  • Q帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。
  • A情報の多い時代ですが、実際に体験できるということは大変貴重です。海外での生活体験を通して養われる広い視野、積極性、異文化理解などは誰でも持つことが出来るわけではありません。海外ということで不便なこともあるかもしれませんが、そこで今しかできないことをたくさん体験してきてください。
  • Q入学した帰国生を指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。
  • A学校生活に馴染んで充実した毎日を過ごせるように、また、帰国したばかりで日本の生活に慣れない方にも、一人一人の海外での体験を尊重し、お互いが認め合えるよう担任、担任補佐、学年担当者が気をつけて見守っております。また困ったことがある場合に、相談しやすい環境を心がけています。
  • Q帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお教えください。
  • Aどの勉強も基礎は大切です。日ごろから教科書をきちんと勉強しておきましょう。試験科目は、算数(100点)、日本語による作文、面接、あるいは算数(50点)・ 英語(50点)、日本語による作文、英語による面接のいずれかの組み合わせです。算数は教科書レベルをしっかり勉強しておいてください。英語にはリスニングも含まれます。サンプル問題もありますので帰国生試験のページをご覧ください。

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