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学校生活Q&A

授業に関して

土曜日はどのようになっていますか?そして何学期制ですか?
土曜日は、授業はありません。学校行事やクラブ活動が入ることがあります。また、2学期制をとっています。
学年・クラス編成はどのようになっていますか?
1クラス約45名で、各学年とも4クラスの編成です。中1・中2を前期、中3・高1を中期、高2・高3を後期と区分した、2学年単位で学習や生活の計画を立てています。
習熟度別クラス編成はありますか?
数学は中2・中3・高1で少人数クラスの習熟度別、英語は高校生のほぼすべての授業で習熟度別、国語は、理系国語特別講座、文系古典講読で習熟度、進路別授業になっています。
中学の学習に追いつけない場合の補習は有料ですか?
有料ではありません。定期試験ごとに基準に達しない生徒対象に補いの補習があります(通常授業のある日の放課後)。
普段より、確認テスト、課題提出、試験前の補講や質問体制、再試験など、様々な工夫をしながら授業を行っています。こういった毎日の積み重ねを丁寧にすることが学習の定着につながっていきます。
進路別のコースが分かれるのはいつからですか?
高2から、文系・理系に分かれ、各自の目標を達成するための総合的学力と、大学入試に対応できる学力を育成するために、それぞれの進路にふさわしいカリキュラムが用意されています。
英語教育にはどのような特徴がありますか?
英語の授業は中1~高2では週6時間、高3では週5時間必修です。また、高2ではそれ以外に2時間選択可能、高3では2~4時間選択可能となっています。中1~高3までを通して、4つの技能(話す・聴く・読む・書く)に支えられた、英語で理解し、英語で表現する総合的な力を育てることを目的としています。全学年でネイティブ教師の授業があるほか、中2・中3でイングリッシュキャンプ、高1のニュージーランド研修(希望者対象)など、習った英語を実際に使うチャンスもあります。
留学制度はどのような種類がありますか?
≪海外≫
・ニュージーランド語学研修 : 高校1年生 約40人(夏期休暇中の12日間)
・ニュージーランド3カ月短期留学 : 中学3年生 約10人 1月出発   、   高校1年生 約10人 7月出発
・その他、学校が紹介するコース :
    ☆オーストラリア語学研修 ・・・  高校生  14日間・21日間
    ☆グローバルリーダー育成プログラム ・・・ 高校生  9日間(アメリカスミスカレッジ)
    ☆ハーバード大学生と学ぶ英語コミュニケーションプログラム ・・・ 高校生  3日間(国内・関東近県)

≪国内≫
・清泉インターナショナル交流プログラム  :  中学3年生  約10人  2月(1週間)
    東京世田谷区にある本校の姉妹校、清泉インターナショナルスクールに1週間国内留学します(通学)

   ※成績面での条件がつくものがあります。
宗教教育にはどのような特徴がありますか?
全学年に、「倫理」の授業を設置しています。また、朝礼時は「主の祈り」もしくは「平和の祈り」、終礼時は「聖母マリアへの祈り」を唱え、朝礼では聖歌も歌います。全校ミサは年に3回行われます。しかし、信仰はあくまで個人の自由と考え、カトリックを強制してはいません。主日(日曜日)のミサ参加も学校として強要することはありません。信者だけでなく、信者ではない希望者も対象に、水曜朝8時から「宗教研究」の時間が設けられています。

部活に関して

部活動は全員参加ですか?
清泉生のクラブ活動への参加率は90%を超えていて、積極的に参加する生徒が多いのが特徴です。水曜日と金曜日の放課後がクラブ活動の時間で、土曜日午前中にも活動ができます。

学校生活に関して

食堂はありますか?
食堂はありません。業者によるパンとお弁当の販売があります。また、生徒のくつろぎの場所としてカフェテリアがあります。昼休みと放課後に多くの生徒が利用しています。
コンピュータ教室はどのようになっていますか?
コンピュータ教室には、マッキントッシュが2台、Windowsが53台あります。このうち、Windowsは1人1台使用して授業を行います。また、授業以外にも、昼休み・放課後等自由に使うことができます。

留学に関して

在学中に海外留学することは可能ですか?
海外留学は1年以内の場合に限り認められます。授業料等は休学者と同じ扱いになり、進級するか、同じ学年を続けるか(この場合は留学ではなく休学)選択が可能です。