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生徒会活動

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生徒会の主な活動報告

<2016年度生徒会活動報告>

私たちは、「生徒により良い影響を与え、生徒の関心を得られる生徒会」
でありたい、という願いを込めて「インパクト」をスローガンにし、公約として
①「協同的な活動」、②「新しい環境づくり」、③「上品な女性としてのふるまい」
の3つの柱をたてました。

 ① 協同的な活動
 
「協同的な活動」として、様々な委員会と連携して行事を行うことができました。1月に行った「希望の環東日本大震災復興支援物品販売」では、福祉委員会の高校2年生と協力して物品販売を行いました。2日間で、支援金として約15万8千円を売り上げることができました。清泉祭では、清泉祭実行委員と一緒に、来訪した小学生を対象としたスタンプラリー形式のコラボ企画を行いました。また、生徒会が主宰となって3月に行った高校3年生の送別会、4月に行った新入生歓迎会では、放送委員会にお手伝いいただきました。他の委員会と連携することで、活動の幅も広がり、改めて協力し合うことの大切さを学ぶことができました。
 
 ②新しい環境づくり
 
「新しい環境づくり」として、9月・10月・12月の定期試験期間に自習室開放を行いました。朝休みと放課後に、第2演習室と第3演習室を自習室として開放しました。利用した人達にとって集中できる環境を増やせたなら良かったと思います。また、当時大学1年生の卒業生の方から大学生活のお話を聞くという目的で、6月にフレッシュマン・リターンズを行いました。今回のフレッシュマン・リターンズでは、いくつかのテーマを用意し、新たにパネル・ディスカッション形式で行いました。そうすることで、知りたいことを多方面の意見から学ぶことができ、充実した時間を過ごすことができました。
 
  ③上品な女性としてのふるまい
 
「上品な女性としてのふるまい」として、清泉のモットーである「神のみ前に 清く 正しく 愛深く」を実行できる人を目指して声がけやキャンペーンを行ってきました。バスの乗り方や、下校時間のマナーは、高校1年生の方が当番をしてくださったこともあり、4月当時よりも、マナーを自発的に見直していく姿勢が見え始めたと思います。マナーをしっかりと守る姿勢は、学校生活を終えても大切にする必要があると考え、生徒委員会がまずは良いお手本となれるよう心がけました。マナーを守り、けじめをつけるべき場では、清泉生としてしっかりと自分の言動にけじめをつけること。また、行事など楽しむべき場では、大いに楽しむという姿勢を大切にしました。
 
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私たちはこのように1年間活動してきました。しかし、学校生活において改善すべき点は、まだたくさんあります。後輩たちが、生徒会活動を通して、さらに素敵な清泉を目指してくれることを願っています。1年間ありがとうございました。
 
 
                          
2016年度生徒会執行部