帰国生の方へ

ARE見学
&少人数見学会

平日、受験生の保護者の方を対象に、学校を紹介します。グローバル試験、帰国生試験のB方式のどちらかの受験をお考えの方対象。AREの授業風景の見学や、その後に説明、施設案内も致します。

開催日時

  •  6月29日(金)9:00~11:30◎お申し込み多数のため受付を終了しました。
  • 10月 5日(金)9:00~11:30
  • 11月 7日(水)9:30~12:00

6月29日と10月5日の金曜日は、授業の時間割により、開催の時間が9:30から、9時に変更となりました。朝早くなってしまい、大変申し訳ありません。この二日間はARE授業が9:30までとなります。ご注意ください。何かご質問等ございましたらご連絡ください。

entrada@seisen-h.ed.jp
 中学入試・広報部 宛

対象

グローバル入試、帰国生試験B方式の受験をお考えの保護者
(平日ですので受験生の参加はご遠慮ください。)

お申し込み方法

上記の日程よりご希望の日を選び、平日の9:00~17:30の間に本校までお電話にてお申し込みいただくか、
お申込みフォームより入力ください。

お申込みフォームはこちら

募集要項

2019年度 帰国生募集

帰国生1期試験と帰国生2期試験を同時に出願することはできません。
2月3日(日)の帰国生2期試験は、2月1日(金)の1期試験や2期試験(二教科試験)と同時に出願することが可能です。

※表組は右側へスライドできます

試験種別 帰国生
1期試験
帰国生
2期試験
1期試験 2期試験
四教科試験 二教科試験
募集人員 15名程度 45名 25名
試験日 12月26日(水) 2月3日(日) 2月1日(金)
受付時間 7:45~8:20 12:00~12:35 7:20~ 8:20

① 13:10 ~ 14:10
② 14:50 ~ 15:50

①・② どちらかの受付時間に間に合うようにお越しください。出願時に選択する必要はありません。

試験時間 8:35~12:00 12:50~16:15 8:35~12:40 ①14:20 ~ 16:20
②16:00 ~ 18:00
試験科目

帰国生1期試験・帰国生2期試験共に、次のA方式またはB方式のいずれかを出願の際に選択

「A方式」
日本語による作文(45分)
算数(45分 100点)
面接(10分)

「B方式」
日本語による作文(45分)
算数(45分 50点)
英語(45分 50点)
英語による面接(10分)

国語・算数
社会・理科
(各45分 100点)
国語・算数
(各45分 100点)
面接
  • 保護者の面接をお子様の試験中に実施いたします。
  • 「B方式」の合格者は入学後、ARE(帰国生対象アドバンストクラス)に参加できます。
1月19日(土)
または20日(日)
受験生と保護者
(1名同伴)で行います。
(15分)
※Web申し込み
なし
保護者面接は1回のみ行います。受験生の「A方式」および1期の面接も同様です。
出願資格
  • 2019年3月、小学校(日本人学校小学部を含む)を卒業見込みの女子、または、外国の学校で6年の課程を修了見込み、及び修了した女子。ただし、1年以上海外に在留していること。
  • 既に帰国している場合は、3年生の4月1日以降に国内の小学校に転・編入学していること。

(注)帰国生入試の資格に該当する場合は、グローバル入試は受験できません。

出願期間 2018年
11月1日(木)9:00
~12月24日(月)
1月8日(火)9:00
~2月2日(土)
1月8日(火)9:00
~15日(火)
1月8日(火)9:00
~25日(金)
すべてWeb出願になります。
入学検定料 23,000円 一試験出願 23,000円 二試験同時出願 40,000円 三試験同時出願 46,000円
提出書類
  1. 6年生の2学期または前期までの通知表の片面または両面コピー
    (帰国生1期試験出願者は、6年生の1学期の通知表の片面または両面コピー)
    (原寸大で、表裏表紙を含む全ページをコピーし、複数枚になる場合は左上をとめてください。送付状は不要です。)
  2. 出願資格を確認できる書類
要項付属の封筒をご利用の上、「簡易書留郵便」で入試係に郵送してください。
提出期限 12月22日(土)以降に出願される方は、郵送せず、試験当日にご持参ください。 1月26日(土)以降に出願される方は、郵送せず、試験当日にご持参ください。 1月17日(木)必着 1月28日(月)必着
帰国生1期試験の際に郵送済みの場合は、必要ありません。
合格発表 12月26日(水)
15:00
2月4日(月)
11:00
2月1日(金)
20:00 ~ 21:00
2月1日(金)
22:00 ~ 23:00

上記の時間帯に以下の方法で発表いたします。

  • 本校ホームページ(トップページの「重要」からリンクされています。)

※電話等による問い合わせは、ご遠慮ください。

  • 本校専用テレホンサービス
    (電話番号は出願確認返信メールにてご案内いたします。)
入学手続き① 12月26日(水)
15:00~16:00
  • 合格された方は入学金 300,000円を本校指定の口座にお振り込みください。
    (振込手数料が必要です。)
  • お振り込み後「ATM利用明細書」のコピーをご用意の上、以下の日時に本校にお越しください。
    (振り込みが完了していない場合は、入学許可が取り消しとなります。)
2月4日(月)
14:00 ~ 16:00
2月3日(日)
15:00 ~ 17:00
入学手続き② 2月8日(金)14:00 まで
  • 入学手続き①をされた方は、2月8日(金)14:00 までにATMを利用し、施設費120,000円を本校の口座にお振り込みください。(振込手数料が必要です。)
  • 14:00までに振り込みが完了していない場合は、入学許可が取り消しとなります。
  • お振り込み後、学校にお越しいただく必要はございません。
  • 辞退される方は、できるだけ早く、その旨を電話でお申し出ください。
  • 提出された書類および入学金・施設費は、お返しできません。
入学手続き③ 2月9日(土)9:30~11:00 合格者と保護者
  • 入学手続き書類の提出(郵送不可。書類の提出が無い場合は、入学許可が取り消しとなります。)
    「B方式」合格者以外で実用英語技能検定3級以上の資格を取得されている方は、合格証書または合格証明書いずれかのコピーを受付にご提出ください。入学後、英語のAE(アドバンストクラス)に参加することができます。
  • この日に、学校指定品等の注文をしていただきます。

入試結果

※表組は右側へスライドできます

  帰国生
1期試験
帰国生
2期試験
A方式 B方式 A方式 B方式
志願者 14 11 2 2
受験者 13 11 2 2
合格者 12 9 2 2

サンプル問題

2018年度 転編入学試験

2018年度の転編入学試験を7月、12月、2019年3月に行います。
海外にお住まいの方は、帰省に合わせて学校案内をいたしますので、ご連絡ください。

  • 学校紹介動画も
    公開中!

    動画で、学校紹介をしております。
    こちらをご覧ください。

  • 学校見学について

    現在、海外にお住まいの方は日本に帰国の際に学校見学をご案内できます。日時はお問い合わせ よりご連絡ください。お待ちしております。

  • 留学制度・国際交流プログラムについて

    本校の留学制度・国際交流プログラムについて紹介をしております。こちらをご覧ください。

ARE授業

ARE(Advanced Returnees' English)とは?

  • 帰国生(B方式試験合格者)およびグローバル入試合格者の中1・中2を対象に、週6時間の英語の授業全てを別のカリキュラムで実施しています。5時間はネイティブスピーカー、1時間は日本人教員による授業を、少人数で行います。いずれも海外で身に付いた生きた英語力を発展させるハイレベルな授業です。中3からはHigh advanced classに属し、習熟度の高い一般生とともに学びます。High advanced classでは、週6時間のうち3時間ずつネイティブスピーカーと日本人の教員が連携し、授業を進めます。

    AREの授業は、ネイティブの担当の5時間のうち、3時間はリーディングを中心に、2時間はライティングを中心に実施しています。いずれのクラスも、ディスカッションやプレゼンテーションなどを積極的に取り入れています。また日本人教員担当の1時間は文法や一般クラスの英語の授業の内容を確認するものです。

ARE受講生に
聞いてみました!

1. What have you learned, or what kind of activities have you done so far in ARE classes?
(AREの授業ではこれまで何を学んできましたか。また、どんな活動をしてきましたか。)

I learned how to make poems. We are reading a book too. Every week we write an essay too.
(詩の作り方を習いました。読書もします。毎週1回エッセイも書きます。)

Activities we’ve done so far: writing a poem about spring, writing a summary of a chapter in a book, and reading out our own essays.
(これまでに、春について詩を書いたり、本の内容をまとめたり、自分のエッセイを発表したりしました。)

I have learned many interesting differences between American English and British English.
(アメリカ英語とイギリス英語の多くの興味深い違いを学びました。)

2. What do you think about the ARE classes and your classmates?
(AREの授業と、AREのクラスメートについて、どう思いますか。)

The teachers speak English in class, so we can speak and study English. All students here come from different countries, so we can learn about many countries.
(先生は授業中英語で話すので、私たちも英語で話し、勉強します。生徒たちは様々な国から来ているので、多くの国々についても学べます。)

I like this class because speaking, writing, and reading English is a great fun! Also, I have never lived abroad, but other four friends in ARE lived abroad for some years, so they know many English words.
(英語で話したり、書いたり、読んだりするのが楽しいのでこのクラスが好きです。また、私は海外に住んでいたことがなく、ほかの4人の友達には海外経験があるので、みんなたくさんの単語を知っています。)

Our classmates all came from different countries: America, Sweden, Switzerland, Japan, and Guam. So, we can tell and talk about their cultures. That is the most interesting point in this ARE class.
(クラスメートはアメリカ、スウェーデン、スイス、日本、グアムといった様々な国から来ています。その文化について話すことができます。そこがAREの一番面白いところです。)

I think the ARE classes are very good because the teachers are foreign teachers, and so we don’t forget our English.
(AREのクラスは先生が外国人で、私たちが英語を忘れることもないのでとても良いと思います。

在校生メッセージ

学校生活すべてが
満足の学校です!高校2年 M.S先輩より

清泉女学院は、校舎が綺麗で自然豊かな学校です。中高一貫校であるため同級生同士だけでなく、部活や委員会を通して上級生と下級生が深く関わることができます。また先生方も質問などに丁寧に答えてくださり、深い理解につながります。授業や部活で充実した生活を送れるだけでなく、様々な行事で楽しむことができます、とくに清泉祭や体育祭は、生徒がその日のために一生懸命準備をし、一丸となって盛り上がる、とても楽しい 行事です。

私は、アメリカの現地校に通っていて、学習塾も行っていませんでした。アメリカの学校での算数の授業は、日本の学校のそれとは内容が全く異なっていたため、日本の入学試験に 出るような問題が解けるように参考書などを使って勉強をする必要があり、がんばりました。

A方式で入学!
友達もたくさんできました。中学1年 M.T先輩より

私はマレーシアに1年半ほど滞在し、日本人学校に通学していました。入試の準備は、4年生で帰国し、5年生で塾に通ってからです。算数が中心で、基礎的な問題がしっかり解けるように練習しました。海外生活が短かったので、英語のないA方式で受験しました。

現在の学校生活は友達もたくさんできてとても充実しています。勉強では古典が好きです。文法も面白いし、百人一首の勉強も興味深いです。クラブ活動は料理部で、自分で作れるのが嬉しいです。文化祭ではイタリアをテーマとしたグループで、ピザやサラダを作ることが出来ました。マレーシアは日本とはまったく文化が異なり、イスラム教のモスクも多くみられます。また貧富の差もあり、都会と地方の差も大きいです。マレーシアで得た経験で世界の事がよりわかるようになり、また友達とその経験を共有できるのもよかったと思います。

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