帰国生の方へ

ARE見学
&保護者見学会

平日、受験生の保護者の方を対象に、学校を紹介します。グローバル試験、帰国生試験のB方式のどちらかの受験をお考えの方対象。AREの授業風景の見学や、その後に説明、施設案内も致します。

開催日時

  •  6月21日(金)10:00~12:00
  • 10月 4日(金)10:00~12:00
  • 11月22日(金)10:00~12:00

対象

グローバル入試、帰国生試験B方式の受験をお考えの保護者
(平日ですので受験生の参加はご遠慮ください。)

お申し込み方法

上記の日程よりご希望の日を選び、平日の9:00~17:30の間に本校までお電話にてお申し込みいただくか、
お申込みフォームより入力ください。

お申込みフォームはこちら

キャンセル方法

キャンセルの場合は、マイページ よりキャンセルができます。
IDとパスワードを入力してお入りください。

募集要項

2020年度 帰国生募集

帰国生1期試験と帰国生2期試験を同時に出願することはできません。
2月3日(日)の帰国生2期試験は、2月1日(金)の1期試験や2期試験(二教科試験)と同時に出願することが可能です。

※表組は右側へスライドできます

試験種別 帰国生
1期試験
帰国生
2期試験
募集人員 15名程度
試験日 12月26日(木) 2月3日(月)
受付時間 7:45~8:20 12:00~12:35
試験時間 8:35~(12:00) 12:50~(15:55)
試験科目

帰国生1期試験・帰国生2期試験共に、次のA方式またはB方式のいずれかを出願の際に選択

  • 「A方式」
  • 日本語による作文45分
    算数45分100点・面接10分
  • 「B方式」
  • 日本語による作文45分
    英語45分50点
    英語による面接10分

※「B方式」について、英語の難易度は英検準2級~2級程度から2級程度に変更、また、算数試験は課さないことに変更。

入試結果

※表組は右側へスライドできます

2019年度

  帰国生
1期試験
帰国生
2期試験
A方式 B方式 A方式 B方式
志願者 20 12 1 1
受験者 19 8 1 1
合格者 18 6 1 1

サンプル問題

2019年度 転編入学試験

2019年度の転編入学試験を7月、12月、2020年3月に行います。
海外にお住まいの方は、帰省に合わせて学校案内をいたしますので、ご連絡ください。

  • 学校紹介動画も
    公開中!

    動画で、学校紹介をしております。
    こちらをご覧ください。

  • 学校見学について

    現在、海外にお住まいの方は日本に帰国の際に学校見学をご案内できます。日時はお問い合わせ よりご連絡ください。お待ちしております。

  • 留学制度・国際交流プログラムについて

    本校の留学制度・国際交流プログラムについて紹介をしております。こちらをご覧ください。

ARE授業

ARE(Advanced Returnees' English)とは?

  • 帰国生(B方式試験合格者)およびグローバル入試合格者の中1・中2を対象に、週6時間の英語の授業全てを別のカリキュラムで実施しています。5時間はネイティブスピーカー、1時間は日本人教員による授業を、少人数で行います。いずれも海外で身に付いた生きた英語力を発展させるハイレベルな授業です。中3からはHigh advanced classに属し、習熟度の高い一般生とともに学びます。High advanced classでは、週6時間のうち3時間ずつネイティブスピーカーと日本人の教員が連携し、授業を進めます。

    AREの授業は、ネイティブの担当の5時間のうち、3時間はリーディングを中心に、2時間はライティングを中心に実施しています。いずれのクラスも、ディスカッションやプレゼンテーションなどを積極的に取り入れています。また日本人教員担当の1時間は文法や一般クラスの英語の授業の内容を確認するものです。

ARE受講生に
聞いてみました!

1. What have you learned, or what kind of activities have you done so far in ARE classes?
(AREの授業ではこれまで何を学んできましたか。また、どんな活動をしてきましたか。)

I learned how to make poems. We are reading a book too. Every week we write an essay too.
(詩の作り方を習いました。読書もします。毎週1回エッセイも書きます。)

Activities we’ve done so far: writing a poem about spring, writing a summary of a chapter in a book, and reading out our own essays.
(これまでに、春について詩を書いたり、本の内容をまとめたり、自分のエッセイを発表したりしました。)

I have learned many interesting differences between American English and British English.
(アメリカ英語とイギリス英語の多くの興味深い違いを学びました。)

2. What do you think about the ARE classes and your classmates?
(AREの授業と、AREのクラスメートについて、どう思いますか。)

The teachers speak English in class, so we can speak and study English. All students here come from different countries, so we can learn about many countries.
(先生は授業中英語で話すので、私たちも英語で話し、勉強します。生徒たちは様々な国から来ているので、多くの国々についても学べます。)

I like this class because speaking, writing, and reading English is a great fun! Also, I have never lived abroad, but other four friends in ARE lived abroad for some years, so they know many English words.
(英語で話したり、書いたり、読んだりするのが楽しいのでこのクラスが好きです。また、私は海外に住んでいたことがなく、ほかの4人の友達には海外経験があるので、みんなたくさんの単語を知っています。)

Our classmates all came from different countries: America, Sweden, Switzerland, Japan, and Guam. So, we can tell and talk about their cultures. That is the most interesting point in this ARE class.
(クラスメートはアメリカ、スウェーデン、スイス、日本、グアムといった様々な国から来ています。その文化について話すことができます。そこがAREの一番面白いところです。)

I think the ARE classes are very good because the teachers are foreign teachers, and so we don’t forget our English.
(AREのクラスは先生が外国人で、私たちが英語を忘れることもないのでとても良いと思います。

在校生メッセージ

学校生活すべてが
満足の学校です!高校2年 M.S先輩より

清泉女学院は、校舎が綺麗で自然豊かな学校です。中高一貫校であるため同級生同士だけでなく、部活や委員会を通して上級生と下級生が深く関わることができます。また先生方も質問などに丁寧に答えてくださり、深い理解につながります。授業や部活で充実した生活を送れるだけでなく、様々な行事で楽しむことができます、とくに清泉祭や体育祭は、生徒がその日のために一生懸命準備をし、一丸となって盛り上がる、とても楽しい 行事です。

私は、アメリカの現地校に通っていて、学習塾も行っていませんでした。アメリカの学校での算数の授業は、日本の学校のそれとは内容が全く異なっていたため、日本の入学試験に 出るような問題が解けるように参考書などを使って勉強をする必要があり、がんばりました。

A方式で入学!
友達もたくさんできました。中学1年 M.T先輩より

私はマレーシアに1年半ほど滞在し、日本人学校に通学していました。入試の準備は、4年生で帰国し、5年生で塾に通ってからです。算数が中心で、基礎的な問題がしっかり解けるように練習しました。海外生活が短かったので、英語のないA方式で受験しました。

現在の学校生活は友達もたくさんできてとても充実しています。勉強では古典が好きです。文法も面白いし、百人一首の勉強も興味深いです。クラブ活動は料理部で、自分で作れるのが嬉しいです。文化祭ではイタリアをテーマとしたグループで、ピザやサラダを作ることが出来ました。マレーシアは日本とはまったく文化が異なり、イスラム教のモスクも多くみられます。また貧富の差もあり、都会と地方の差も大きいです。マレーシアで得た経験で世界の事がよりわかるようになり、また友達とその経験を共有できるのもよかったと思います。

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